妊娠38週目。もういつ子どもが生まれてきてもおかしくない週に、実はこんな記事を書いていました。記事をアップするタイミングで出産となり、下書き保存のまま半年以上経っていました。せっかくなので公開したいと思います。
第5位 アートメイク
私は、既に眉毛のアートメイクを施し済みです。
マレーシアから日本への本帰国が決まった時、「マレーシアでやり残してることないかな?」と友人に相談したところ、「アートメイクをやっておいたら?」とアドバイスをもらいました。
アートメイク?痛そうだし、失敗したら、気に入らない眉毛のまま数年過ごすことになるのでは?
疑心暗鬼のまま友人の助言に従ったところ、大正解。
毎朝、眉を描かなくてよいだけでなく、左右対称のきれいな眉をキープ。
タオルで顔の汗を拭いても、眉は消えない。
温泉、プール、ジム、ホットヨガ、早朝のテレビ会議、汗だくの出産(笑)、なんでもござれです。
効果は1~3年だそうです。マレーシアでは400RM、約1万円でできました。
日本ではもっと高いようですが、今の眉毛がうすくなってきたら、産後やりたいことのひとつです。
第4位 歯列矯正
もともと日本に帰国したらやりたかったことでした。
私の歯並びでは「S」や「Z」の発音で空気が多く抜けてしまい、英語でクリアな発音ができないことが気になっていました。妊娠中は口内環境が悪化しますので、産後に始めたいです。
第3位 フォトフェイシャル
これまでの海外生活で、頬まわりにためこんできたシミを取りたい。
去年、帰国したときからそう思っていました。
ドイツでは、日傘はあまり使われず、帽子でさえマイナーアイテムです。基本はサングラスで目を守るだけ。彼らにとっては、よく焼けた肌はイケてる象徴。私も郷に従って、日焼け止めとサングラスで外を歩き回っていましたが、夕方の日差しがジリジリと痛かったことを思い出します。加えて、通年、空気が乾燥している上に水は硬水と、肌には過酷な環境でした。
そしてマレーシアは、朝晩は涼しいのですが、仕事が終わった夕方の運転が大変でした。
我が職場の駐車場には屋根がありませんでした。帰宅するころには車内はサウナ状態になり、車のドアを開けた瞬間、熱しきった空気が押し出されてきます。下手すれば車のハンドルでやけどできるレベルです。座席も熱く、日焼け止めなんて汗で一瞬で流される中、西日を浴びながら自宅へと運転する日々。最初こそマメに日焼け止めを塗り、頬まである大きなサングラスをかけていましたが、そのうちそのまま車に乗り込むようになっていきました。
こんな生活を6年も続ければ、顔がシミだらけになるのも当たり前です。
美白治療も妊娠中はできませんので、産後にやりたいです。
第2位 体型戻し
実はこれをとても楽しみにしています。
妊娠中のゆったりとした服も好きでしたが、ウエストをキュッとしぼったファッションもまた楽しみたい。
私は骨盤ベルトはしませんでしたが、その分、終わったら「産む前よりも美しく」を目指します。
具体的には健康的な食事、ヨガ、散歩、筋トレでしょうか。
おなかの赤ちゃんを心配することなく存分に体を動かせることや、おなかのお肉が落ちていくさま、垂れ下がったおしりがまた重力に歯向かっていく経過が、楽しみです。ドMですね。
第1位 食事(お寿司、すきやき、ステーキ)
どう考えても、まずはこれ。
お寿司、生卵を使ったすきやき、ピンク色のステーキ。楽しみで仕方ありません。そういえば帰国して3か月で妊娠したため、卵かけごはんもまだ食べていませんでした。
ところで妊娠期間中、夫も寿司絶ちを一緒にしてくれました。
「一人でお寿司を食べるなんて、私の気持ちを考えたらできない」と言ってくれた一方で、「初めての日本暮らしなのに、約1年もお寿司が食べられないなんて。ドイツにいた時のほうがまだ食べていた!」と何度も嘆いては、2人で笑っていました。彼はドイツ人ですが、私よりはるかにお寿司が好きなので、私以上に過酷な時だったでしょう。
まずは回転寿司やスーパーのお寿司から始めて、夫婦で感動したいです。
以上、産後やりたいこと5選でした。
妊娠中はマイナートラブル・不安・心配・ストレスもありますが、やりたいことや夢を妄想して、元気に過ごしていきたいと思います。