我が家の育児は、夫婦2人。里帰り出産もしませんでした。
そこで産院を退院後すぐに、台東区の支援策の一つである産後ケア(宿泊型)を利用。綾瀬産後ケアに1週間、滞在しました。
⇒滞在記についてはこちら。
⇒滞在中の食事についてはこちら。
今回は、産後ケア利用にあたって私が持って行ったものをご紹介します。
持ち物リスト(自分用)
・母子手帳・健康保険証
・スキンケア用品
・歯ブラシ、歯磨き粉
・ヘアブラシ
・生理ナプキン
悪露がまだあったため、昼用を2パック持参しました。
・下着類
診察はないため、産褥ショーツは必要ありません。
・パジャマ
コインランドリーがあるため、全日程分の持ち込みは不要でした。100円玉は多めに持参するとよいでしょう。パジャマの種類は、産後はおなかもへこみますので、マタニティ用の必要はありませんでしたが、頻繁に授乳するので前開きが便利でした。施設内は一日パジャマでいても問題はありませんでした。
・室内履き
私が出産した順天堂医院では、スリッパは転倒の危険があるため着用禁止でした。そのため布製のフラットシューズを室内履きとして利用していました。私が実際に履いているものは廃盤ですが、類似のシューズのリンクを貼っておきます。
・授乳クッション
自宅で使うもので練習するためです。
・だっこひも
同上。保育士さんが実際に使い方を教えてくれました。
・好きなお茶、コーヒー
部屋にポットがあり、いつでも好きな飲み物を作れます。試供品のハーブティーやカフェラテもありましたが、好みが分かれるところですので、好きなものを持参しておくとよいかと思います。冷たい飲み物は、自販機で購入できます。
出産を機に知った辻本珈琲のリンクを貼っておきます。とてもおいしいので、授乳が終わった今でも飲んでいます。
・めぐりズム 蒸気でホットアイマスク
私はこれがあれば昼でもスコンと眠れるので持って行きました。鉄板の安眠グッズがあると、さっと寝たいときに役立つかもしれません。なお、なかなか寝つけなかったとき、首肩を温める湯たんぽを助産師さんが貸してくれました。
・ニューボーンフォト用の服
赤ちゃんだけではなく、親子の写真を撮ってほしかったので。必要な方はメイク道具も持参されるとよいでしょう。
・バスタオル、フェイスタオル
私は持参せず、レンタルしました。バスタオルとフェイスタオルセット330円/1つです。毎日借りてもよいし、借りなくてもよいようでした。
・ペン
・乳頭クリーム
私は産後、最初の授乳で乳首が切れ、以来、授乳のたびにクリームを塗っていました。数種類試した結果、「ランシノー」に落ち着いています。
・携帯の充電器
・ノートパソコン
滞在中に作業がしたかったので持ち込みましたが、必須ではないと思います。
持ち物リスト(赤ちゃん用)
・服 往路、復路用。滞在中はレンタルしました。165円/1セット)
・おしりふき 1パック
・授乳用ガーゼ 複数枚
・おへそ消毒セット 産院でもらったものでOK
・かけもの
9月末ですが残暑が厳しかったので、バスタオルとおくるみにしました。
・健康保険証・乳児医療証
あればでOKです。
・ボディクリーム
沐浴時は、施設のものを使わせてもらえるので必須ではありません。私は子どもとのスキンシップもかねて持参しました。
持参不要のもの
・シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ
たくさんの試供品が共用部に置いてあり、毎日楽しく選んで使いました。
・ヘアドライヤー
・洗濯洗剤
こちらも試供品を自由に使えました。

万が一、持ち物を忘れてしまったり、追加で必要なものが出てきた場合には、家族の方などに届けてもらうこともできます。
同施設を利用する最大の目的はゆっくりすることかと思いますので、あまり神経質にならず、休養を楽しむことを優先して利用できればよいかと思います。
本記事が、ご参考になれば幸いです。