38歳で妊娠、出産。
高齢出産にあたることからNICUがあり、加えて無痛分娩、近所の3拍子がそろった順天堂医院で出産しました。
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今回の記事では、入院中の食事について書いていきます。
廊下に貼り出されていた献立表

9月17日
この日は夕食のみいただきました。

9月18日



9月19日



9月20日



9月21日

感想
・おいしいです。塩分ひかえめで物足りない人もいるかと思いますが、私にはそこがよかったです。また、驚くほど水分たっぷりで、いかにも母乳とお通じによい食事でした。万年、便秘がちな私が、ここにいる間は快調でした。便秘は、体質ではなく水分量であると思い知りました。
・メニューが和洋中とゆたかで、私の病院食のイメージとは、よい意味でかけ離れていました。病院でアクアパッツァが出るとは想像もしていませんでした。
・栄養が計算されている安心感。退院後の献立の参考にもなりました。
・ブイクレスゼリーや鉄分ヨーグルトなど、栄養を補完する食品が毎日出されていたため、プロの管理栄養士をもってしても、産婦に必要なだけの鉄分量を、食物だけで摂取するのは難しいのだと、わかりました。ちなみにブイクレスゼリーはビタミンやミネラルたっぷりのフルーツゼリーで、とてもおいしかったです。個人的にも買えないか、調べてしまいました。
最後に、管理栄養士の皆さんを尊敬しました。総カロリー、塩分、患者に応じた栄養素、コスト、彩りなどの諸条件を満たし、かつ食べる人を飽きさせず、多くの人に好かれるメニューを考える。毎食、すごいパズルをこなしているのだなと感じました。もし、管理栄養士さんが当ブログをご覧になっていたら、少しでも感謝と尊敬の思いが伝わればよいなと思います。
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