2022年夏。コロナ禍の中、3年ぶりにドイツのデュッセルドルフに行きました。
夫はドイツ出張で一足先に出発し、出張終了日に合わせて母子2人で追っかけ渡航。約15時間の空の旅も無事乗り切りました。
今回は、そんな”ワンオペ空の旅”用の荷造りと、選んだバッグをご紹介します。
ジップロックでまとめる
用途別(オムツ替え、食事、おもちゃ、授乳)に4枚のジップロック(Lサイズ)を準備しました。
そしてジップロックに、もちものリストをペンで書きます。
例えばオムツ替えセットなら「おむつ、おしりふき、着替え、ごみ袋、ペットシーツ(おむつ替えシートとして)」など。そしてそのリストに従ってモノを詰めていきます。

この荷造りの利点は
・必要な持ち物を覚えておく必要がなく、忘れ物が減る。準備が速くなる
・中に入っているものが見え、取り出しやすい
・布ポーチに比べて軽く、かさばらない
・汚れたら捨てられる
・用途に合わせて持ち物が分かれているので、必要なモノにアクセスしやすい
欠点は
・ジップロックが同じ色の袋のため、なに用の袋か一瞬見分けがつきにくい
・おしゃれではない
・ポーチと違って持ち手がない
といったところでしょうか。
おすすめは大きなトートバッグ
上記のジップロック4セットを完成させると、まあまあ大荷物になります。
これを運ぶには、口がガバッと開くトートバッグ一択かと思います。
私が使ったのはTumi「ジャスト・イン・ケース・トート」です。


数年前、シンガポールのチャンギ空港内で割引になっていたものを衝動買いしました。
このバッグの優れた点は、
・軽量で丈夫なナイロン素材
・折りたたんでポーチに入れられる、そして何といっても
・スーツケースの伸縮ハンドルに装着できる!
ことでしょう。
旅好き(かつ現地での買い物好き)は持っていて損のないアイテムです。
これまで一度も使うことなくやってきたのですが、今回は大活躍しました。
成田空港までは、30Lのスーツケースに装着して楽々移動。
飛行機では両隣に乗客がいなく、席にこのバッグを置かせてもらえました。
バッグの口が大きく開くので、荷物をすぐに取り出すことができました。
またこのバッグはくたっとする柔らかい生地のため、ドイツでの旅行中には、トートバッグをまるごとベビーカーの荷物カゴに押し込み、ハンズフリーで歩くことができました。現地のスーパーで大量に買い物をした際は、エコバッグとしても使いました。
その他、機内持ち込みのスーツケースに入れたもの
出発ギリギリまで使うため、JAL手ぶらサービスに預けられなかったものを持ち込みました。
・つめきり
・日焼け止め
・鼻吸い器
・耳鼻科で処方された薬
・体温計
・からっぽの水筒
・抱っこひも
加えて、荷物の遅延やロストバゲージ対策。
・一日分の服
・赤ちゃんのシャンプー、ボディソープ、ボディローション
無印良品のPET小分けボトル・泡タイプ・50mlに詰め替えました。公式サイトでは“無印良品の「泡ハンドソープ」専用の容器”と書かれていますので、詰め替えは自己責任です。
機内で使うものも、行きの移動中に使わないならばいったんスーツケースに入れ、搭乗直前にトートバッグに詰め替えます。機内で使わないものは30Lのスーツケースに入れます。
いかがだったでしょうか。
赤ちゃんとの海外旅行準備のご参考になれば幸いです。
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