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2歳、ベビーベッド卒業。添い寝をしない場合の子ども用寝床選び

white bear plush toy

そろそろ1年前の話になります。
かなり苦労した一件ですので、ブログに残します。

何かというと、娘のベビーベッド卒業後の寝床問題です。

私たちが使っていたKATOJIのベビーベッドは、対象年齢2歳まで。
娘は特別大きな子ということもあり、1歳半の頃には、寝返りを打つたびにガタンガタンとバーに当たっていました。なんだか申し訳ない。これは早くベビーベッドを卒業させなくては。

そう思ったのが2023年4月でした。

しかしその後、新しい寝床が決められないまますっかり8月になり、いよいよ本当に年齢制限の2歳が近づいてきてしまいました。

なぜこんなにモタモタしていたのか?
理由は、我が家は「添い寝しない。親と子は別の部屋で寝る」と決めていたから。
そして問題は、そんな我が家が狭いこと。娘の部屋は4.5畳しかありません。

目次

案① こども用ベッド

最初、子ども部屋に、子ども用ベッドを置くことを考えました。

さっそくIKEAに見に行ってみると、ベッドの横幅は80cm。
横幅70のベビーベッドより、たった10cmしか違わない。

横幅70のベビーベッドで、既に寝返りのたびにガタンガタンとバーに当たっている。
プラス10cm広げたところで睡眠環境は大して改善されないのではないか。

娘の眠るスペースは広々と取りたい。
それに、そもそも4畳半しかない部屋にベッドを置いたら、遊べるスペースがなくなってしまう。

よってベッド購入は却下しました。

案② 大人用の敷布団

次に考えたのが、大人シングルサイズの敷布団。
しかしデパートの布団売り場に行ってみると、最近はシングル敷布団の販売そのものが減っているらしい。
その上、敷布団の寿命は3から5年と案外短いことも、初めて知りました。
よって敷布団案も却下。

案③ 大人用マットレス【ファイナルアンサー】

店員さんからは、敷布団の代わりにマットレスを勧められました。
「マットレスの直置きは大丈夫なの?」「カビや結露のリスクは?」
いろいろと聞いたところ、適切に使えば問題ないとのこと。気になるようであれば湿気を取るシートを床に置けばよいと。

それならと、マットレスを探すことにしました。

そこでみつけたのが、アイリスオーヤマのエアリーマットレス(厚さ5cm)。
(デパートの店員さん、ごめんなさい。)

このマットレスは、まさに我が家が探し求めていたものでした。

軽量で持ち歩きや折りたたみがラク。ホコリも出ない。丸洗いできるので万が一の嘔吐やオムツ漏れにも安心。昼間は壁に立てかけ、お昼寝や就寝時には床に敷いて使っています。

ここにたどり着くまで、長かった……。

ベビーベッド卒業後の娘の様子は?

寝床を変えてすぐ、明らかに睡眠時間が長くなりました。
1時間くらい。やはりベビーベッドは狭すぎだったのですね。
部屋を親と別にしたことによって、お互い雑音に邪魔されることなくぐっすり眠れるようになりました。
(子どもって寝ている間にけっこう大きな咳をしたりしませんか?)

9カ月使っていますが、今のところ床にカビも生えていません。
娘が胃腸炎にかかった時などは、娘がマットレスの上で嘔吐してしまったのですが、丸洗いできて本当に助かりました。

買って後悔なしのファイナルアンサーです。

ちなみに子どもには厚さ5cmを使っていますが、大人だと床を感じてしまうので、厚さ9cmが断然おすすめです。(9cmは追って購入。画像の右側です。)

マットレス2枚分、広々と眠っています。

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この記事を書いた人

1982年生まれ、A型。会社員。2014年よりドイツに3年半、マレーシアに2年半、駐在員として海外で働く。2020年10月、コロナ禍の中、本帰国。現在はドイツ人の夫、2021年生まれの娘と、都内で三人暮らし。
趣味は朝ヨガ。好きな食べ物はダークチョコレート。

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